山がすき、鳥がすき、旅がすき、裏山を歩きながら目に映ったこと、考えたことを広島から発信。心はいつも旅模様


by tabinist
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27229

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タイトルの「27229」の意味、お分かりでしょうか?

分からないですよね。プライベートな数字ですから、、、、、。

27229日と言えば何となく想像できるでしょう。

そう、この日数、tabinistがこの世に生まれて生きている日数です。

閏年を厳密にチェックしていないので1日程度の誤差はあるかも分かりませんが、、

とにかくこの世で息をしている日数が27229日と言うわけです。

この数字、少ないと思うのですが、皆さんご自分の存命日数を数えて、、、

その数字をどのように感じられますか?

一日1円だけ貯金していたのでは3万円くらいしかためることが出来ない私たちの人生

そのように考えたら、人の一生なんて短いと思われるのでは???

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その27229日目の裏山歩きは快晴でした。

今年の初登山、おだやかな山歩きが出来たので、、

何となく今年は良いことがありそうだと感じています。
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# by tabinist | 2014-01-03 15:52 | 日々雑感

迎春

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新しい年を迎えました。

tabinistは今年はれて(?)「後期高齢者」の仲間入りをします。

一般的に言えば喜ばしいことかも分かりませんが、

右を見ても左を見ても年寄りばかりと言う現実を見ると

素直に喜んでよいのかどうか、チョッと考えてしまいます。

でもまぁ、tabinisitは一応元気で、医療費もほとんど使っていないので

その面では国にも迷惑をかけていないと言えます。

と言うようなことであまり難しく考えないで、元気に新年を迎えられることを素直に喜び

この一年自分なりのペースで頑張りたいと思っています。

今年も一年よろしくお願いします。

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# by tabinist | 2014-01-01 06:06 | 日々雑感

裏山の男坂

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公園化された裏山にある山上の池。

そこから尾根に登る小さな坂、100mあるかなしかの、、、

斜度も特別きつくもないその坂を、これまで楽に登ったことがない。

そこを登るのはほとんどの場合昼食をとったあとなので、

体が山歩きに対応できていないからかも分からないが、

それにしても、一見なんともないような坂を登るのが思いのほかきついのである。

そこは私たちにとっては間違いなく「男坂」だと言えるのだろう。

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昨日もこの坂を登りながら、、、、

「あと何回この坂が登れるのだろうか?」と言う思いが頭をよぎった。

あと何回と言うのは、もちろん今日とか明日の問題ではないが、

老いとはむごいもので、どれほど健脚なひともいつかこの坂が登れない日がやってくる。

そのような思いが心に浮かぶのは、来年には後期高齢者の仲間入りをするからだろうか?
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# by tabinist | 2013-12-28 12:44 | 日々雑感

母を看取って

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母を看取ってから15ヶ月すぎました。

どこも似たようなものでしょうが、介護の最中はいいことばかりはなくて、、、、

いや、いいことなどなくて、人前では話せないような苦労の連続でした。

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神ではないわが身、その間に声を荒げたことは何度もあります。

何度もありますが、しかし、いま思い返してみても、

人の道を外れたとか、良心の呵責に耐えかねるようなことをしたことは思い当たりません。

たとえば、、、手を上げるとか、、、、人として言ってはいけないことを言うとか、、、、

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私たちはそれぞれの両親を看取り、親の介護からは卒業しました。

いまでは朝夕仏壇の前で手を合わせる生活をしていますが、

仏壇の前で「あの時なぜあんなことをしたのだろ」と悔いることはありません。

介護の現実はきれいごとばかりではすまないので、

マスコミで報道されるような事件を起こすのも、

安らかな気持ちで仏壇の前に座ることが出来るのも、その差は紙一重。

その紙一重のところを向こう側に転げなくて済んだことに感謝する毎日です。
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# by tabinist | 2013-12-25 08:51 | 日々雑感

裏山からの贈り物

天気がハッキリしなくてここ数日裏山を歩いていませんでしたが、、、

何日も歩かないでいると体がウズウズしてきて、今日は独りで歩いてきました。

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気になる雪は思ったほどなくて、稜線でも10cmくらいでしょうか?

ちなみにこの足跡は動物のものです。

足跡の細かいところが見えないので何とも言えないのですが、、、

大きさから言えばイノシシのものでしょうか?

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さて、山からの贈り物ですが、これはキクラゲです。

漢字では「木耳」と書きますが、このかたちを見れば納得ですね。

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これはヒラタケです。

裏山では何本かヒラタケが採れる木を見つけていますが、

これは前に採ったことのある木のそばで新しく見つけたものです。

大きな木なので大きな期待が持てるのですが、いつも歩いている道のすぐそばなので

ライバルに見つかってしまうかも分かりません。


2年前まではキノコには関係ないと考えていた私たちですが、、、

ひょんなことから松茸を見つけ、それから私たちの人生が変わりました。

キノコにも関心を持つようになり、それにともなって少しずつ勉強し、、

今では自信を持って採ることができるキノコが数種類になりました。

そのなかではこのヒラタケが一番ですね。もちろん松茸は別格ですが、、、、、。

ヒラタケは冬のキノコなので、この時期にキノコを採る人はほとんどいません。

この木は大きな木なので、そして太さもあるのでここ何年も楽しめそうです。

それも山からの贈り物、それらを有難くいただきながら歩けるのですから裏山はいいところです。

そのためいつも山を下りたときは山に向かって一礼して帰っています。
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# by tabinist | 2013-12-22 16:33 | 山歩きから