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山がすき、鳥がすき、旅がすき、裏山を歩きながら目に映ったこと、考えたことを広島から発信。心はいつも旅模様


by tabinist
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ミゾレ模様の関空を飛びたって4時間半、南に行くと晴れてきて

果てしなく続く海を見ながらホーチミンをめざしました。

広い、広い海の向こうに友がいて、その友に会える、、

広い、広い地球の上の、本当にピンポイントのところで友だちに会える、、、

そのように連絡を取り合っているのですから当たり前と言えばあたりまですが、

しかし、このように広い地球の一点で再会できるなんで、、、

不思議と言えば不思議な気がしてしまうのです。

これってtabinistだけの感覚なのでしょうか???

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左側が鳥友、ガイドのマーさんです。
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by tabinist | 2013-02-27 14:04 | 旅の話題

とにかく帰宅しました

今朝4時間半のフライトでホーチミンから帰国しました。

当然寝不足です。と言うことで帰国の挨拶だけです。

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野鳥の写真は2000枚くらい撮りました。

しかし、そのすべてがこのレベルではありません。と言うより、、

これは「例外的」に良く撮れた野鳥です。

上が「エボシヒヨドリ」で、下が「ヤマサキヒタキ」です。

写真の整理などはこれからです。

今回の旅をひと言で言えば探鳥旅行。

忙しいた旅では「旅行記」になりそうなものを見つけることが出来なかったようです。

旅をして面白いのはベトナム北部、ハノイやフエと言うのが私の印象です。
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by tabinist | 2013-02-25 17:35 | 旅の話題

気になる木

「この木何の木気になる木」と言うのはコマーシャルソングの歌詞ですが、、

私が気になるのはこの木のことです。

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ふもとから見たわが裏山。この写真の左上に二本見えているのは

実はひとつの木、双幹の杉の木です。

この木は町から見てもそれと分かるほど抜きんじており、、

バスの窓からその木の存在に気づいて、何年か前に探しあてたのです。

私たちはその杉の木に「二郎杉」と名づけて、そこに行くルートも拓きました。

双幹の木なので「次郎」ではダメで、二郎としたのです。



気になるのはその二郎杉ではなくその右下に見える大きな木なのです。

スギ花粉が飛ぶ日が近づいて目立ってきたその木ですが、

その木を現場で確認していないのです。今日はじめた気がついたその木

ベトナム旅行から帰宅したら早々に探しに行きたくなりました。

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これがその二郎杉です。巨樹とは言えないかも分かりませんが間違いなく巨木です。

これに匹敵する木が見つかるとうれしいのですが、、、、、

普通の木が、まわりに高い木がなくて目立っているだけなのも分かりませんね。

とにかく行ってみないと本当のところは分かりません。
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by tabinist | 2013-02-16 20:25 | 日々雑感

頭の中は忙しい?

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ベトナムへの出発が近づきましたが、頭の中は秋のことが気になっています。

私の所属しているグループで、韓国での渡り調査の話があり、、、

出来るものなら行ってみたいと、ベトナムに行く前から気にしているのです。

韓国と言えば毎年のように行ってタカを観察したり山に登ったりしていますが

今年もまた山にも登ってみたくて、、、、

私には私の日常生活があり、その合間に海外のことを考えたり、

夏の北海道旅行のことに心をはせたり、、、、頭の中だけは忙しいtabinistです。

これって幸せな忙しさ???
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by tabinist | 2013-02-15 20:36 | 日々雑感

光の春が、、、、

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相変わらず寒い日が続いていますが、陽射しはひと頃とは違って明るくなりました。

光の春の到来と言っても良さそうな、そのような今日も裏山へ登りました。

遠くに瀬戸の海を望む山上の冬芽はまだかたいのですが、

やがてやって来る「山笑う」季節を思わせるその色

まもなく春ですね。

その前にベトナム旅行、、、30℃超の世界から帰宅するころには

春の気配が濃くなっているはずです。
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by tabinist | 2013-02-14 20:49 | 山歩きから