山がすき、鳥がすき、旅がすき、裏山を歩きながら目に映ったこと、考えたことを広島から発信。心はいつも旅模様


by tabinist
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2011年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

あぁ~残念、、、、、

私たちの山グループがひょんなことで松茸を見つけ、、、

それから私たちの人生が変りました。

昨年まではわがグループの辞書には

   松茸と言う言葉はありませんでしたが、、、

   いまは皆さん松茸に関心を持って裏山を歩いています。


d0245378_16392929.jpg


d0245378_16394573.jpg


私も最近は裏山の地図を真面目に見て、、、、

人が寄りつかない尾根を探し、、、

まさしく「登山経験者専用」の、、、ヒミツの場所を見つけたのですが、、

そこにあった松茸の大半は腐った状態になっていました。

もう1週間早くその場所を見つけたら、、、、

と言っても仕方ないのですが、とにかく何本も捨てて、、、

何とか食べられそうなものを採って帰りましたが

すべては食用にはなりませんでした。

残念。残念。

来週もう一度あのヒミツの場所に行ってみるつもりです。

新しく生えたものが採れると嬉しいのですが、、、、。

それにしても、、、思わぬところで、、、

登山経験、読図力が生きて、その面では満足しています。

[PR]
by tabinist | 2011-10-28 16:50 | 山歩きから

ベニマンサクの紅葉

d0245378_17192642.jpg


d0245378_17194438.jpg


d0245378_1720867.jpg


d0245378_17202574.jpg


旧広島県佐伯郡大野町、現廿日市市にはベニマンサクが自生している。

同町の「おおの自然観察の森」に行くと簡単に見られる。

他の木より早く紅葉する木として知られ

私も何度か見に行った経験がある。

今日は県北の山を歩く予定だったがあいにくの雨予報のため

予定を変更して「おおの自然観察の森」を訪ねた。


紅葉の写真を撮るのは曇り日が良いが、、、

近くの大野権現山に登った後ベニマンサクを見に行ったら

小さな雨が降ってきた。

そのため写真的にはイマイチ満足できない結果になった。

ひとくちに紅葉と言ってもいろいろな色が見られ

その変化が面白い


「ベニマンサク」は,別名マルバノキ属(丸葉の木)で,大野町では昔から「ばんの木」と呼ばれ,広く町民から親しまれ町の木に指定されています。「ベニマンサク」は,長野,岐阜,愛知の3県を中心に近畿,中国地方及び四国のごく限られた地域に分布しています。大野町の「ベニマンサク」は,学術上貴重な不連続分布の例として広島県の天然記念物に指定されています。第3紀(200万年前)?以来,地殻変動などで海底に没したこともない平穏な限られた地域で,太古より生き続けた「ベニマンサク」は,まさに生きた化石と思われます。

大野町のホームページには以上のように説明されている。

昭和12年5月28日に広島県の天然記念物に指定されている。

[PR]
by tabinist | 2011-10-21 17:36 | 山歩きから
今日の新ルート探し、、、、

順調に1/3おりたところで相棒の気が変わり

松茸採りに行きました。


d0245378_17195959.jpg


これが本日の収穫です。

豊作かどうかは分かりませんが、、、

相棒も私も松茸を食べることに執着していません。

そのためこの収穫もあちらこちらに行ってしまい

我が家に残ったのは小さなものが1本だけ

相棒も同じようなものです。

自分だけで食べてしまえばそれだけのことですが、、、

皆さんに配るとそのたびに笑顔を見ることが出来ます。

自分で食べてしまうより

嬉しそうな友だちの顔を見るほうがはるかに幸せです。


d0245378_17261231.jpg


d0245378_17263033.jpg


d0245378_17264499.jpg


今日行ったところは道なき道を歩いてゆく

登山経験者専用のところ、と言えそうなところです。

チョッと厳しい道を歩いて、、、

少し疲れましたが、、、、、、

友だちのうれしそうな顔を見ると疲れも取れた気がします。

小さな幸せですが、、、、皆で分け合えて幸せです。

[PR]
by tabinist | 2011-10-20 17:32 | 日々雑感

なぜ山に登るのか?

なぜ山に登るのか?と聞かれて

そこに山があるから、と答えたのはマロリー。

有名な話です。

「次の登る山を見つけるため」と言ったのは

誰か忘れましたが、、日本の登山家の言葉だったと思います。

私にはこの言葉のほうがよく分かります。


d0245378_15542761.jpg


裏山歩きのときの集合場所から見るわが裏山。

北側の一部です。

このあたりは私たちにとっては未知の部分

暗黒地帯ともいえるところです。

先日はこの画像に右上から左下におりている尾根を登るつもりで行きましたが

沢すじが荒れていて近づくことさえ出来ませんでした。

鉄塔のある尾根の左側の沢が深いようでしたが、

その沢に入ったこともありません。

その尾根も未知のところ

ひとつの尾根を歩くと気になる沢が見つかり

その沢から尾根に上がるルートを探したくなります。

標高600mの裏山ですが、、

歩けば歩くほど気になるところが出てきます。

まさに「次に登る山を見つけるために歩いている」状態です。

低い山でも奥は深いのですね。

[PR]
by tabinist | 2011-10-19 16:08 | 山歩きから
山歩きの敵のひとつは「見栄」

  バテたとき素直に「バテました」と言えない

  男だから、、、、

  先輩だから、、、、

  リーダーだから、、、

  素直に「バテました」と言えない。

体調が悪いのに、メンバーに迷惑をかけるから、、、

  と言って「体調が悪い」と素直に言えない。

これは健康登山の最大の敵だと思っています。


d0245378_5351017.jpg


私たちのグループは月1回の室内例会があります。

今月の例会ではそのことをテーマに話したいと考えています。

私たちのメンバーにはその心配はないと思いつつ

しかし、最近バテたと言うようなことを

冗談のネタにする人もいて

ここはリーダーとしてシッカリとした指導が必要だと判断したのです。

   バテたのにバテたと素直に言えない

   冗談交じりで言うのも「素直」でない証拠

安全登山のためには強力な指導力が必要なところだと判断したのです。



d0245378_5411276.jpg


これは北アルプスの稜線ですが、、、

このような写真を背景に使ってスライドを作り

話をしたいと考えて準備しています。

[PR]
by tabinist | 2011-10-18 05:44 | 山歩きから

手作りの双眼スコープ

まずは写真をご覧下さい。

d0245378_6411711.jpg


これが友だちにつくってもらった双眼スコープです。

鳥を見る人ならだれでも使っているフィールドスコープを

2本並べて双眼鏡のようにしたものです。

フィールドスコープは単眼鏡です。片目で見ます。

鳥を見る人はだれでも経験することですが

片目で長時間ものを見ることはとても疲れることなのです。

そこで双眼鏡が登場するわけです。

倍率の高い双眼スコープの市販品はありますが

1台数十万円しますから手が出ません。

そこで私たちのメンバーの器用な人に手作りしてもらったわけです。


d0245378_648426.jpg


実はこのフィールドスコープ右は私のものですが、

左側のものは友だちのものなのです。

友だちにプレゼントしてもよいつもりで作ってもらいましたが、

実際に使ってみるとその戦力が抜群

自分専用のものを作る事を考えるようになりました。

金をかければキリがないのですが、、、、

このフィールドスコープはむかしのものですから

古い鳥友に問い合わせれば

1台や2台どこかで見つかるのではないかと楽観しています。

2台見つかれば二つの双眼スコープの出来上がり、と言うわけです。

ちなみにこの双眼スコープの作成費用は

材料費2000円だけです。工賃は一升買えば良いのでは???


d0245378_655392.jpg


クリアしなければならない問題は他にもありますが、

いずれにしても超格安で双眼スコープをものにするつもりです。

日本一ビンボー臭いと思われるわが観察地も

これでそれなりの機材がそろうことになります。

来春までの課題ですが、、、、、

何とかなることを期待しています。

[PR]
by tabinist | 2011-10-15 07:04 | 日々雑感

今日もまた頂き物

先日は山仲間から野菜を頂いたことを紹介しました。

今日は冬瓜、昨日は隣町の鳥友が松茸を持ってきてくれました。

隣町から届くくらいですから

隣町の裏山は松茸の豊作???

と言うようなことを言ってはいけませんね。

それにしてもわが家は頂き物が多いのです。

若い頃姓名判断に凝っていた友だちが

「お前は晩年運が良い」と言っていました。

ビンボーしていても多くの友だちや仲間たちに囲まれ

平穏な生活を送ることが出来ているのですから

彼の姓名判断は当っているようですね。


d0245378_1725247.jpg


d0245378_17255632.jpg


今朝は裏山を歩きました。

いつもの道を下山しましたが、先日とは様子が違いました。

キノコがいちめん生えていたのです。

山の様子は何日かの違いで変ってくるのですね。


d0245378_17284122.jpg


d0245378_1729025.jpg


これが松茸なら大もうけですが、、、、、

サンプルを持ち帰りキノコに詳しい人に聞くと、、

ウラベニホテイシメジなら食べられるけど、これによく似た

クサウラベニタケは三大毒キノコなので、、、

素人は手を出さないほうが無難、と言うことでした。

私もまだ生きたいので危ない橋は渡らないことにします。

[PR]
by tabinist | 2011-10-13 17:38 | 日々雑感

今日も頂き物

d0245378_17342922.jpg


d0245378_17344952.jpg


これは今日の頂き物です。

家庭菜園をしている山仲間から頂きました。

つい先日は別の仲間からゴーヤ。

とにかく我が家はいろいろな人からいろいろなものが届きます。

有難いことです。

捨てる神あれば拾う神もある、と言うのはこのようなときに使う言葉ではないでしょうが

ビンボーしていてもいろいろな人に助けられて

今日までたいした苦労もなく生きてきました。

何が何だか本人には良く分かりませんが、、、、

歳をとっても何らかのかたちで世の中とかかわりを持っていれば

人さまが悪いようにはしてくれません。

自分が背伸びしないで出来ることで

世の中とかかわりを持ち続けられることは幸せなことなのですね。

[PR]
by tabinist | 2011-10-11 17:45 | 日々雑感

今日は団地の秋祭り

d0245378_17273950.jpg


d0245378_17275790.jpg


d0245378_17281655.jpg


今日は団地の秋祭り。

好天に恵まれ楽しい一日を過ごすことができました。

私たちの団地は少子高齢化が進み

子ども神輿を子どもたちだけで奉納することは出来ません。

お父さんやお母さん、じいちゃんばあちゃんなど

団地全員が協力しないと祭りは出来ません。

でも、私たちの団地に限って言えば「大丈夫」です。

まとまりが良い団地で、皆さんが協力的なので楽しく秋祭りが出来ます。


私も一緒に歩きました。小さな団地のその一角を歩くだけですが

それでもくまなく歩くと1万歩を超えました。

そのかんいろいろな人を見かけました。

散歩のときに歩いたのでは誰のお迎えもありませんが、

神輿と歩けば皆さん玄関先で出迎えて下さるので

いつも顔を会わせているあの人はここにお住まいなのか、、、とか

あの人の奥様はきれいな人なのだなぁ、、などなど

いろいろな発見をしながら歩きました。

来年は別の町内の神輿と歩いてみたくなりました。

町内再発見があるはずですから、、、、、。

[PR]
by tabinist | 2011-10-09 17:38 | 日々雑感

ライバルが多い???

昨日、タカの観察の前に仲間と裏山にはいりました。

お目当ては松茸です。

私たちが山に登り始めたら上から二人組が下りて来ます。

小さな松茸を2~3本ずつ持っているようでした。

その人たちと立ち話をしていたら

一人の若者が登ってきました。

いかにも素人らしいキノコ採り、、、、。

そこから少し登ったところで一人で来ている女性が、、、、

雨が降った後なのでキノコ採りの人が多いのでしょう。


d0245378_650819.jpg


d0245378_6503066.jpg


d0245378_6504640.jpg


キノコ採りの人ばかりで松茸はほとんどありませんでした。

これは相棒が見つけたものです。

落ち葉がこんもりと盛り上がっているところを見つけ

その落ち葉をのけてみると松茸が、、、。

ゼロでなくて良かったのですが、、、

わが裏山の松茸は季節的には少し早いのでしょうか?

来週くらいが良いのかも分かりませんが、、、

ライバルが多くて私たちに見つかるものがあるかどうか

この大きなほうを頂いたので、、、、

こんど見つけたら仲間たちのものになります。

今秋の、私の松茸はこれで終わりですね。

[PR]
by tabinist | 2011-10-07 06:58 | 日々雑感